アーカイブ ‘ 2011年 2月

au、下り最大40MbpsのWiMAX対応スマートフォン「HTC EVO WiMAX ISW11HT」、Android 3.0搭載タブレット「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」の2機種を発表

auよりWiMAX対応スマートフォン「HTC EVO WiMAX ISW11HT」と世界初となる、Android 3.0"Honeycomb "を搭載したAndroidタブレット「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」が発表されました。

参考記事:速報:au からWiMAX携帯 HTC EVO、モトローラ Xoomタブレット

 

「HTC EVO WiMAX ISW11HT」は、WiMAXに対応しており、下りが最大で40Mbpsの回線速度がでます。さらに、デザリング機能にも対応しており、無線LANのアクセスポイントとしても使用することが可能です。

一方、「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」は、WiMAXには非対応で、Wi-Fiのみ対応しています。これは、「HTC EVO WiMAX ISW11HT」も一緒に購入して、「HTC EVO WiMAX ISW11HT」のデザリング機能でインターネットを楽しんでくださいさいという提案とのことです。

HTC EVO WiMAX ISW11HTの仕様

  • OS … Android 2.2
  • ディスプレイ … 4.3インチTFT液晶(WVGA 800×480ドット)
  • メインカメラ … 800万画素
  • インカメラ … 130万画素
  • 外部メモリ … microSD/microSDHCカード
  • Bluetooth 2.1+EDR
  • HDMI OUT端子
  • FMラジオ
  • 連続通話時間 … 約290分
  • 連続待受時間 … 約340時間
  • サイズ … 67mm×122mm×12.8mm
  • 重量 … 約170g
  • カラー … ブラックのみ

MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11Mの仕様

  • OS … Android 3.0
  • ディスプレイ … 10.1インチ液晶(1280×800ドット)
  • メインカメラ … 500万画素
  • インカメラ … 200万画素
  • 内蔵メモリ … 32GB
  • 外部メモリ … microSD/microSDHCメモリカード
  • Bluetooth 2.1+EDR
  • 連続使用時間 … 510分(YouTubeの連続再生時)
  • 連続待受時間 … 約480時間(Wi-Fi通信停止状態)
  • サイズ … 167mm×249mm×12.9mm
  • 重量 … 約700g
Share on Facebook

Yahoo!メールに挿入されていたフッターテキスト(広告)が廃止されていた

Yahoo!メールは、無料で手軽に使うことができる便利なメールですが、送信メールのフッターにテキスト広告が入ります。無料だから仕方がない…という気もしますが、このテキスト広告がが嫌で使っていないという人もいるのではないでしょうか。

 

このテキスト広告ですが、2011年2月16日に廃止されました。

 

以下、Yahoo!の新着情報ページからの引用。(http://whatsnew.mail.yahoo.co.jp/

フッターテキスト廃止のお知らせ

Yahoo!メールではお客様の声にお応えして、2011年2月16日をもって、フッターテキスト(メール本文下部に挿入されるテキスト広告)を廃止しました。
無料のYahoo!メール利用者が送信するメールには、以前はYahoo! JAPAN のサービスをご紹介するフッターテキストが挿入されましたが、今後送信するメールにはフッターテキストは挿入されません。
Yahoo! JAPANでは、お客様にYahoo!メールを快適にご利用いただくために努力してまいります。今後もYahoo!メールをよろしくお願いいたします。

 

Gmailなどの強力なライバルはメールに広告を挿入していませんし、ちょっと遅すぎたのでは?という気もしますが、廃止したのはいいことだと思います。

Share on Facebook

Intel、初の6Gbps SATA-SSDを近日発売予定

Intelが初の6Gbps SATA-SSDを近日中に発売することを明らかにしました。

参考記事:インテル初の6Gbps SATA-SSDが近日発売、最大500MB/s、天野氏がアピール

 

この製品は、早ければ本日(27日)に発売されるのではないかと言われているぐらいの近さで発売される予定のようです。

ラインナップは、120GB、250GBの2種類。価格は発表されていませんが、3万や6万はしない金額になるだろうとのことです。

 

まだまだ、金額的には高いですが、これからは、SSDの需要が増えて価格も下がってくるでしょうから楽しみですね。

Share on Facebook

Windows 7対応アプリを開発できるMicrosoft公式、Kinect SDKが春頃公開

Microsoft公式のKinect SDKが春頃公開されることになりました。このSDKは、Windows 7でアプリの開発ができるようになるSDKです。

参考記事:マイクロソフト公式のPC向けKinect SDKが春出るよ

 

Kinectとは、元はゲーム機のXbox 360用のデバイスで、声や動き、表情などを認識でき、それらを使っていろいろな操作することができます。

このKinectは、Windows 7にも搭載されていて、今回発表された、SDKを使うことでこれまでよりも、手軽にKinectを使ったWindowsアプリを作ることができるようになります。

 

上記、参考記事にも載っていた動画ですが、すごいですね。

Real time lightsaber on the Kinect on PC

 

今年の春以降に、Kinectを使った面白いアプリがどんどん出てくるといいですね。

Share on Facebook

SSDが搭載可能になった新しいMacBook ProがApple公式サイトに登場!

MacBook Pro

みなさんお待ちかねの新MacBook ProがAppleの公式サイトに登場しました。

アップル – MacBook Pro – パフォーマンスが劇的に進化した新しいMacBook Pro。

 

今回、発売されるMacBook Proは、17インチ、15インチ、13インチの3モデル。

また全てモデルで、ハードディスクの代わりにソリッドステートドライブ(SSD)を搭載させることが可能になっています。搭載可能容量は、128GB、256GB、512GBの3種類から選択可能です。

 

気になる価格は、13インチが¥108,800、15インチが¥158,800、17インチが¥214,800となっています。この金額は、通常構成の価格で、これにカスタマイズを入れるとこの金額+カスタマイズ費用が価格となります。

 

デザインは、前作と同じアルミボディに黒のキートップです。やはり、このデザインはかっこいいですね。

 

CPUには、最新のデュアルコア、クアッドコアの用いていて、従来の2倍の速さを実現しています。

13インチでは、デュアルコアの2.3GHzのIntel Core i5プロセッサまたは、2.7GHzのIntel Core i7プロセッサを搭載できます。15インチ、17インチでは、クアッドコアの2.3GHzのIntel Core i7プロセッサを搭載しています。

更に、15インチ、17インチのGPUには、AMD Radeonグラフィックプロセッサを使用しており、従来の3倍のパフォーマンスです。ゲームや高画質な動画などを楽しむのに最適です。

 

他にもThunderboltという次世代I/Oインターフェイスを搭載していて、高性能な周辺機器や、高解像度のディスプレイも全て1つのポートで接続できるようになっています。データ転送量は10Gbps。

 

FaceTimeは、HDビデオ通話を楽しめるようになっています。

 

モバイルユーザーにとってバッテリーの時間というのはかなり重要な要素ですが、今回のMacBook Proは前MacBook Proよりも駆動時間が短くなっているようです。

この点はちょっと残念ですね。

Share on Facebook

リニューアルした「ホームページを作る人のネタ帳」さんのページに面白い仕掛けが!!

ホームページを作る人のネタ帳さんがリニューアルされて新デザインになったようですが、デザインだけでなく面白い仕掛けも…!

 

ソースを見るとちょっと気になる言葉が…!?

ホームページを作る人のネタ帳ソース

 

でも、Macか…。ちょっと今はMacないしなー。

でも気になるなー。

あっ!もしかしたら、Apple純正ブラウザのSafariなら動くかも!?

ってことで、Safariを起動してやってみたら動きました!

 

おー、かっこいいメニューが表示されました!jQueryを使って出してるみたいですね。

ホームページを作る人のネタ帳

※Windowsの場合、ちょっとコツが必要で、Alt + Tabでウィンドウを切り替えてShift + Tabを押すとうまく出てきます。(Safari → Alt + Tab → 他のウィンドウ → Alt + Tab → Safari →Shift + Tab)

 

んっ!?

メニューの中に気になるアイコンが…

一番右のアイコン、気になりますよね?

クリックしてみると…

ホームページを作る人のネタ帳の中の人「Yamada」さんの失敗談が表示されます。

こういう遊び心のある仕掛けっていいですよねー。面白い!!

ホームページを作る人のネタ帳

 

このサイトもお金があったら、有料のテンプレートとか使ってかっこよくしたいんですけどねー。

まっ、お金があったらだけどね!!

Share on Facebook

NTTドコモ、クレジットカード決済の他に月々の携帯料金に含むことが可能なキャリア課金によるアプリ購入が可能に

これまで、クレジットカード決済でのみ可能だった、有料アプリの購入が月々の携帯料金と一緒に支払い可能な「コンテンツ決済サービス」を開始しました。

参考記事:NTTドコモ、Android Market上の有料アプリでキャリア課金に対応。spモードのコンテンツ決済サービスを利用

 

コンテンツ決済サービスを利用するには、SPモードの契約が必要となります。

サービスの開始は、3月下旬頃の予定で、購入可能なアプリは、Android Marketで日本円で販売されているものに限られます。

docomo

Share on Facebook

3月2日にAppleのiPad 2イベント開催

iPadイベント

画像:Engadget

3月2日にAppleが時期iPadのイベントを開催するようです。

参考記事:アップル、3月2日に次期 iPad イベントを開催

 

とうとう、iPad 2の詳細が発表されるんでしょうか?

Androidタブレットがどんどん発売されているので、AppleのiPadにも期待したいですね!

Share on Facebook

Androidスマートフォン「Xperia arc SO-01C」3月以降発売予定。パンフレット公開

Androidスマートフォンの「Xperia arc SO-01C」パンフレットが公開されました。発売予定は、3月以降となっています。

参考記事:NTTドコモ向け、Android 2.3スマートフォン「Xperia arc SO-01C」のパンフレット公開。3月以降発売予定

 

ソニー・エリクソン製のAndroidスマートフォン、「Xperia arc SO-01C」ですが、すでに家電量販店でパンフレットの配布が始まっているようです。

Xperia arc SO-01CパンフレットXperia arc SO-01Cパンフレット

画像:[email protected]

「Xperia arc SO-01C」は海外では正式公開済みの携帯電話ですが、日本では未発表のためカラーラインナップなど詳細は発表まで不明でした。

パンフレットを見るとカラーは「ミッドナイトブルー」、「ミスティーシルバー」、「サクラピンク」の3色。

 

海外モデルの主なスペック。

  • OS:Android 2.3(Gingerbread)
  • CPU:Qualcomm MSM8255 1GHz
  • 内蔵メモリ:512MB
  • 外部メモリ:microSD/microSDHC(最大32GB)(8GBのカード同梱)
  • ディスプレイ:4.2インチ液晶(解像度:854×480)、マルチタッチ対応
  • カメラ:8.1メガピクセルカメラ、720p動画撮影対応、裏面照射型CMOSセンサ Exmor R採用、オートフォーカス、LEDフラッシュ搭載
  • FMラジオ搭載
  • GPS/aGPS搭載
  • HDMI出力搭載
  • Bluetooth:2.1+EDR
  • DLNA対応
  • Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n
  • バッテリー容量:1,500mAh

 

詳細は、本日発表ということなので楽しみにまちましょう。

Share on Facebook

マウスなんかいらない!カーソルもキーボードで動かしたい!そんな人にオススメのフリーソフト「vimouse」

vimouseは、エディタのvi風の操作性も持ったキーボードでカーソルを動かすことができるフリーソフトです。

マウスまで手を伸ばすのがわずらわしいという、キーボード派の人にはたまらないソフトではないでしょうか。

 

このソフトは、マウスモードとキーボードモードの切り替えができるので、マウスで操作したいとき、キーボードで操作したいときのどちらでも使うことができます。

ダウンロード

最新のインストーラーは、下のURLからダウンロードできます。

http://blog.s21g.com/articles/628

 

SourceForgeでソースコードも公開されています。ライセンスは、MIT/X Consortium Licenseです。

http://sourceforge.net/projects/vimouse/

操作方法

公式ページの内容をそのまま引用しています。

hjkl: 左下上右に移動
a: すごくゆっくり移動
s: ゆっくり移動
d: 速く移動
f: すごく速く移動
Space: 左クリック
;(セミコロン): 右クリック
n: 中クリック
g: ホイールモード(g+hjklでホイール)
Ctrl+;(セミコロン): マウスモードに移行
i: キーボードモードに移行し、カーソル直下のWindowにフォーカス
o: キーボードモードに移行。フォーカスはそのまま。
y: コピー
p: ペースト

 

vimouseを改良した、KeyViというソフトも開発されています。こちらのライセンスもvimouseと同様、MIT/X Consortium Licenseになっています。

KeyViでは、vimouseよりも操作できる項目が多くなっているようです。

以下、KeyViの操作方法引用。

・hjkl          : カーソル移動(←↓↑→)
・Shift + hjkl  : 選択しながらカーソル移動(Shift + ←↓↑→)
・y             : コピー(Ctrl + c)
・yy            : 行コピー(【↓】→ HOME → Shift + 【→】 + Home → Shift+End → Ctrl+c)
・p             : ペースト(Ctrl + v)
・o             : 現在行の下に行挿入し、Inputモードに移行(End → Enter → Inputモード)
・shift + o     : 現在行の上に行挿入し、Inputモードに移行(Home → Enter → カーソル↑ → Inputモード)
・x             : 一文字削除(Delete)
・Shift + x     : 前の文字を一文字削除(Backspace)
・dd            : 行削除(【↓】→ HOME → Shift + 【→】 + Home → Shift+End → Delete)
・u             : 直前操作の取り消し(Ctrl + z)
・Ctrl + f      : 1画面下にスクロール(PageDown)
・Ctrl + b      : 1画面上にスクロール(PageUp)
・Ctrl + h      : 前の文字を一文字削除(Backspace)
・0             : 行頭に移動(Home)
・$(Shift + 4)  : 行末に移動(End)
・w             : 次の単語に移動(Ctrl + 【→】)
・b             : 前の単語に移動(Ctrl + 【←】)
・gg            : 文頭に移動(Ctrl + Home)
・Shift + g     : 文末に移動(Ctrl + End)
・Shift + i     : 行頭に挿入(Home → Inputモード)
・Shift + a     : 行末に挿入(End → Inputモード)
Share on Facebook

広告

Facebook

カレンダー

2011年2月
« 1月   3月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  

最近の投稿

アーカイブ