オープンソースのオフィススイート「LibreOffice 3.4.4」と「OpenOffice.org 3.3」に脆弱性が見つかる!最新版では修正済み
オープンソースのオフィススイート「LibreOffice 3.4.4」と「OpenOffice.org 3.3」の古いバージョンに脆弱性が見つかったそうです。
参考記事:窓の杜 – 【NEWS】「LibreOffice」「OpenOffice.org」の旧バージョンに脆弱性、最新版で修正済み
この脆弱性は5段階中で2番目に高い ”Highly critical” に分類されています。この脆弱性は、細工の施されたJPEG画像を含むDOCファイルを開くと、システムを乗っ取られる可能性があるそうです。また、「OpenOffice.org」には、細工の施されたWPDファイルを開くと、システムを乗っ取られる可能性がある脆弱性も存在するそうです。
なお、これらの脆弱性は「LibreOffice 3.5.3」や「OpenOffice.org」の後継ソフト「Apache OpenOffice 3.4.0」で修正されています。
関連するエントリー
- 「iPhone」のSMSでなりすまし可能な脆弱性は「iOS 6」で修正済み
- VMwareシリーズに悪用されると任意のコードを実行される脆弱性が見つかる
- Apple、17件もの脆弱性を修正した「QuickTime 7.7.2 for Windows」を公開
- オラクル、深刻なゼロデイ脆弱性を修正した「Java 7 Update 17」を公開
- 人気の画像ビューア「IrfanView」のプラグイン「IrfanView PlugIns」に任意のコードを実行できる"Highly critical"の脆弱性が見つかる
- Google、深刻度 “High” の脆弱性3件を修正した「Google Chrome 18.0.1025.168」を公開
- ジャストシステム、「一太郎2012 承」シリーズにパソコンを不正操作される脆弱性が存在することを発表
- リモートから任意コードを実行される恐れがある7件の脆弱性を修正した「RealPlayer 15.0.2.71」を公開
- Google、深刻度 "High" の脆弱性6件を含む9件の脆弱性を修正した最新安定版「Google Chrome 17.0.963.83」をリリース
- 危険度最高 “Critical” の脆弱性を修正した「Opera 11.64」を公開。「PayPal」や「eBay」使用時の不具合も修正




コメントはありません。