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Google、次期動画コーデック「VP9」を6月17日に完成予定。「Chrome」や「YouTube」で次世代動画圧縮技術の提供を開始

Googleは、オープンソースのビデオフォーマット「WebM」の次期動画コーデック「VP9」を6月17日に完成させ、リリースすることを明らかにしました。

参考記事:グーグルの次期ビデオコーデック技術「VP9」が完成間近–YouTubeでも利用可能に – CNET Japan

 

Googleによると、6月17日に発表に合わせて、Webブラウザの「Chrome」や動画配信サービス「YouTube」で「VP9」のサポートを開始するとしています。

新しい動画コーデック「VP9」は、現在、利用「WebM」で利用されている「VP8」よりも圧縮効率が高く、現在、主流の「H.264」の後継規格「H.265」と同様のパフォーマンス向上を目指しています。

「H.264」や「H.265」を利用するには、特許料を支払う必要がありますが、GoogleではロイヤリティーフリーのWebビデオ圧縮技術が広がることを期待しているそうです。

GoogleのコーデックエンジニアPaul Wilkins氏は、メーリングリストでVP9のビットストリーム仕様の最終的スケジュールに関する詳細を明らかにしています。

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