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auの「2013年夏モデル」が4機種しかないのは「iPhone」の販売ノルマのせい?だとしたらドコモから「iPhone」は出なくていいかも・・・

au

5月20日にKDDIは、「2013年夏モデル」の発表を行いましたが、そこで発表されたスマートフォンは、わずかに4機種とかなり少ないものでした。

これに対して、NTTドコモは9機種(らくらくスマホを加えると10機種)とKDDIの倍以上のスマートフォンを発表しました。

世界中で「iPhone」を販売するキャリアには、販売する台数の半数近くを「iPhone」にするというノルマがAppleより課せられるといわれています。(あくまでも噂ですが)NTTドコモから「iPhone」が発売されないのは、このノルマが理由の1つだといわれています。

auもこのノルマを課せられているとみられますが、今回の夏モデルが4機種しかないのは、このノルマのせいかもしれません。KDDIの田中社長は、この4機種について「厳選した4機種」と語っており、これらのAndroidスマートフォンと「iPhone」で十分戦えるという判断をした可能性もあります。

なお、auと同様に「iPhone」を取り扱っているソフトバンクの夏モデルも6機種とNTTドコモよりも少なくなっています。

 

2007年に初代「iPhone」が発売され、その時は「なんだこのすごい携帯電話は!欲しい!NTTドコモから出たら絶対買う!」と思っていましたが、最近ではそこまで欲しいものでもなくなってしまいました。NTTドコモから「iPhone」が出るというのはすごくいいことだと思いますが、他のデバイスのバリエーションが減ってしまうのであれば、ぼくとしては販売されなくてもいいかなと思っています。

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