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「Google検索」の検索結果から不要なサイトを削除できるChrome拡張「Personal Blocklist(by Google)」

Google検索を使っていると、質の悪い情報ばかりを掲載しているサイトが、検索結果に出てくる場合があります。

2013年1月頃までは、「Google検索」で「サイトブロック機能」が提供されていましたが、利用者が少ないという理由から現在は提供が終了しています。

Googleは、同社が開発するWebブラウザ「Chrome」用に「Personal Blocklist(by Google)」という拡張機能を提供しているのですが、こちらの拡張で「サイトブロック機能」と同等の機能を実現することができます。

使い方は非常に簡単で、拡張機能をインストールすると、「Google検索」の検索結果に「xxxx.com を ブロック」といったリンクが表示されるようになります。検索結果に表示したくないサイトの場合、このリンクをクリックすると、検索結果に表示されなくなります。

Google検索

また、間違って登録した場合は、ツールバーのアイコンをクリックするとブロックを解除することも可能になっています。

Personal Blocklist

ぼくは、Chromeではなく、Chromeのエンジンを積んだWebブラウザ「Sleipnir 4 for Windows」を利用しているのですが、こちらでも問題なく利用することができます。

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