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Opera、「Chromium」のレンダリングエンジンを搭載した「Opera Next 15.0 for Windows/Mac」をリリース

Opera for Mac

Operaは、独自レンダリングエンジン「Presto」の開発を終了し、「Chromium」ベースのレンダリングエンジンを採用することを発表していましたが、本日、「Chromium」ベースの「Opera Next 15.0」をリリースしたと発表しました。

参考記事:Opera releases new Chromium-powered desktop browser for Mac and Windows – The Next Web

 

今回リリースされたのは、Windows版Mac版の2つで、それぞれベータ版という位置づけになっています。

このバージョンでは、Operaの特徴の1つでもあるスピードダイアル機能の再設計や、ユーザーに関連する情報を表示する「ディスカバー」機能の搭載、ページをピンで止めて後で読むことができる「スタッシュボックス」機能が搭載されています。

また、これまで同梱されていたメーラー「Opera Mail」は別アプリとしてリリースされています。こちらもWindows版Mac版それぞれ用意されています。

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