ファイルの種類でタブの色を変更できるようになった「秀丸エディタ 8.20」をリリース

Windowsで定番のテキストエディタ「秀丸エディタ 8.20」がリリースされました。
参考記事:窓の杜 – 【NEWS】ファイル種別ごとにタブの色を指定できるようになった「秀丸エディタ」v8.20
このバージョンでは、タブモードにしている場合にタブの色をファイルの種類によって色分けできるようになっています。
ファイル種別ごとにタブの色を切り替えるには、まずタブの右クリックメニューなどから“タブモードの詳細”ダイアログを開く。次に、[デザイン] タブの“ボタン型”チェックボックスをONにするか、“描画方法指定”チェックボックスをONにしてプルダウンリストで“アクティブに線”または“アク ティブの面の色”項目を選択しよう。
あとは、“ファイルタイプ別の設定”ダイアログの“デザイン”画面にあるリストから“タブモードでのタブの色”項目を選択し、“プロパティ”領域で背景色や文字色を指定すればよい。
また、タブモードで利用中に指定した条件を満たした場合に、新しいタブではなく新規ウィンドウで開くことも可能になっているそうです。







