カテゴリー ‘ 雑学

コーヒーの温度を最適に保つには「MacBook」の「MagSafe電源アダプタ」の上がオススメ!

MagSafe

熱々のコーヒーを入れてもすぐに冷たくなって困っているという人は多いと思いますが、コーヒーの温度を保つためのユニークな方法が紹介されています。

参考記事:How to Keep Your Coffee Hot in the Morning

 

その方法とは、「MacBook」の電源アダプタ「MagSafe」の上にコーヒーを置くというものです。確かに「MagSafe電源アダプタ」はものすごく熱くなるのでコーヒーの温度を保つためには最適かもしれません。

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普通のメガネをスマートフォンスタンドとして利用する方法

スマートフォンスタンド

普通のメガネをスマートフォンスタンドして利用する方法が紹介されています。手軽に利用できて結構いい感じですね!

参考記事:Need a stand for your iPhone? Use your Glasses!

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「OS X Mountain Lion」の新機能「Twitter統合」の設定方法

先日リリースされた「OS X Mountain Lion」の新機能「Twitter統合」機能の設定をしたのでその方法を公開します。

 

設定は簡単で、「システム環境設定」の「メール/連絡先/カレンダー」を選択します。

Twitter統合

次に一覧の中にある「Twitter」選択します。

Twitter統合

「ユーザ名」、「パスワード」の入力画面が表示されるので、Twitterの「ユーザ名」「パスワード」を入力し「サインイン」ボタンをクリックします。

Twitter統合

設定が完了すると一覧にTwitterアカウントが表示されます。

Twitter統合

メニューバーにある通知センターアイコンをクリックするとツイートすることが可能になります。

Twitter統合

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「Google AdSense」の収益を増やすためにやった5つのこととやってないけど効果がありそうな2つのこと

Google AdSense

このブログでは、広告に「Google Adsense」を利用しているのですが、これまで収益を増やす為にやったことをまとめてみました。

はじめに言っておきますが、ぼくはSEOのプロでも広告収入を上げるために何か研究したわけでもなく、色々調べたり実際に運営していく中で試したことでよかったものを紹介しているだけです。中には、「このやり方はよくないよ!」とか「もっといい方法があるよ!」などということもあるかもしれません。

 

1.広告は1つのページに3つ配置する

「Google Adsense」では、1ページあたり最大で3つまで広告を配置することが許されているので、サイトに「Google Adsense」を配置する場合は3つ配置するようにします。デザインによっては、3つ配置することが難しい場合もあるので、必ずというわけではありませんが、いくつか配置した方がいいと思います。

2.広告は記事(メインコンテンツ)の近くに配置する

ブログやサイトを見にくる人の多くは、そのページのメインコンテンツに興味があってきているので、そのコンテンツの近くに置かないと広告自体を見てもらえなくなります。

このブログの場合は、記事の真上に1つ、記事の真下に1つ、記事の右(サイドバー)に1つ配置しています。収益の割合で言うと、上の広告が44.6%、下の広告が34.5%、右の広告が20.9%となっています。

3.広告の精度を高める為にメインコンテンツのセクションターゲットを指定

メインコンテンツとなる部分を「<!– google_ad_section_start –>」と「<!– google_ad_section_end –>」で囲ってあげると、Google側がその部分の内容を元に最適な広告を表示してくれるようになります。

4.テキスト広告だけでなく画像やフラッシュの広告も表示するようにする

テキスト広告のみよりも画像やフラッシュの広告の方がクリック率は格段に上がります。実際、このブログでも画像やフラッシュの広告を表示するようにしたら、テキスト広告のみの場合と比べてクリック率が数倍上がりました。

5.ブラックリストを使って単価の安い広告を排除する

「Google Adsense」では、表示する広告をこちらで選ぶことができないので、中には1クリックあたり10円未満という非常に単価の低い広告も存在します。「Google Adsense」では、不要な広告を排除する機能がありますので、これらの広告を排除することで、収益を上げることが可能です。以前は、「Google Adsense」のブラックリストを公開しているサイトがあったのですが、今はなくなっています。

一度、ブラックリストを公開しているサイトを見かけたので、そこにあったリストの広告を表示しないようにすると、収益が1.5倍ぐらいに上がりました。

なお、「Google AdSense」のクリック単価は公開されていませんので、この手のサイトではどうやって単価を調べているのかはっきりとは分かりませんが、おそらく自分で自分の広告をクリックして調べているのだと思われます。なお、自分の広告を自分でクリックするのは規約違反で、最悪の場合アカウント停止されますので、絶対にやらないでください。

 

ここまでは実際にやったことで、ここからはやってはいませんが、効果が高そうなことです。

 

6.広告であることを強調する

4つめの「テキスト広告だけでなく画像やフラッシュの広告も表示するようにする」とも関連しますが、目立たない広告よりも、広告であることをしっかりと強調した広告の方がユーザーのクリック率は高くなります。このブログでは強調したものにしていませんが、背景色の補色を使った広告の方がクリック率がいいという調査もあります。

また、誤クリックを狙ってサイトに溶けこませるという手法もあるようですが、間違ってクリックした人は気分が悪いですし、あまりにも悪質だとGoogleからアカウントを停止される可能性があります。

7.カスタムチャネルとターゲットを設定

適切な「カスタムチャネル」と「ターゲット」を設定することで「Google AdSense」のパフォーマンスが劇的に向上するということがこちらの記事に書いてあります。

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ATOKは噂通り賢い日本語入力システムだった!最新ワードや複数端末間での同期にも対応してもう他の日本語入力システムには戻れない・・・!

ATOK Passport

「ATOK」という日本語入力システムの存在は、パソコンを使い始めた頃から知ってはいたのですが、日本語入力システムにお金を使うというのにちょっと抵抗があったので、今まで使ったことはありませんでしたが、最近、「ATOK」を使ってみよう!と思った(特に理由はなく)のでインストールしてみました。

現在、「Windows」「Mac」「Android」など複数のプラットフォームを使っているので、1つのライセンスで10台までインストールすることができる「ATOK Passport」という月額300円のライセンスを購入することにしました。

 

実際に使ってみた感想なんですが、巷で言われている通り非常に賢く、誤変換が激減しました。例えば、「植物園に行った」という単語だと、他の日本語入力システムでは前回変換した「言った」や「逝った」などに変換されますが、「ATOK」では文脈に合った変換をしてくれます。

また、インターネット上では、新しい人物や新しい単語などが日々生まれていますが、そこへの対応も進んでいて「キーワードExpress」やアップデート経由で提供される辞書ファイルなどで新たに生まれた単語の変換にも対応しています。新しい言葉に関しては、「Google 日本語入力」の方がまだ強いかもしれませんが、普通に使う分には十分じゃないかなと思います。

変換の精度や新しい言葉への対応も非常にうれしい機能ではあるのですが、一番これはいい!と思った機能は「ATOK Sync」という機能で、この機能を使うと「ATOK」で育てたユーザー辞書を複数の端末間で同期することができるようになります。これにより、会社ではサクサク入力できるのに、自宅ではイライラするということが避けられます。(「ATOK Sync」の機能もアップデート経由で提供されているので、利用する場合にはアップデートからインストールしてください。)

ATOK Sync

 

「ATOK」には、無料で使える体験版もあるので、使ってみたいと思った人はそちらを利用してみてください。

それぞれのプラットフォーム(Windows/Mac/Android)ごとに単体で購入することもできますが、今回ぼくが購入した「ATOK Passport」という月額300円のライセンスもあります。「ATOK Passport」のメリットは、複数のプラットフォームや端末でライセンスの追加購入をすることなく使える点と、単体購入した場合は、新しいバージョンが出た場合はまた購入する必要ありますが、「ATOK Passport」の場合は、常に最新版を利用することができます。

また、「ATOK」の環境を同期する「ATOK Sync」の機能も月額料金を払っている間は無料で利用できます。

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Twitterクライアント「Crowy」で「twicca」みたいなカラーラベルを使用可能になるProxomitronフィルター

Web型のTwitterクライアント「Crowy」でAndroidのTwitterクライアント「twicca」のようなカラーラベルを設定できるProxomitronのフィルターを作成しました。

twicca

 

以下がそのフィルターで、「TwitterのユーザーID」と書かれている部分にカラーラベルを設定したいTwitterユーザーのユーザーIDを設定します。

次に色を設定します。「カラーラベルの色」と書かれている部分に色を設定します。「#FF0000」などのカラーコードで設定してください。

[Patterns]
Name = "Crowy twicca Like ColorLabel"
Active = TRUE
URL = "pic.crowy.net/js/main.min.js$TYPE(js)"
Limit = 4
Match = "m=q\}"
Replace = "m=q;"
          "var color_user = ["
          "    {"user_id": "TwitterのユーザーID", "color": "カラーラベルの色"} "
          "];"
          ""
          "var a_work = q.children(".user-name");"
          ""
          "for(var i_work = 0; i_work < a_work.length; i_work++){"
          "    for(var j_work in color_user){"
          "        if(a_work[i_work].pathname == color_user[j_work].user_id"
          "        || a_work[i_work].pathname == "/" + color_user[j_work].user_id){"
          "            q[0].style.borderRight = "solid 5px " + color_user[j_work].color;"
          "        }"
          "    }"
          "}"
          "}"

複数設定する場合は、以下のようにユーザーIDやカラーラベルの色を複数設定します。

[Patterns]
Name = "Crowy twicca Like ColorLabel"
Active = TRUE
URL = "pic.crowy.net/js/main.min.js$TYPE(js)"
Limit = 4
Match = "m=q\}"
Replace = "m=q;"
          "var color_user = ["
          "    {"user_id": "TwitterのユーザーID1", "color": "カラーラベルの色"}, "
          "    {"user_id": "TwitterのユーザーID2", "color": "カラーラベルの色"}, "
          "    {"user_id": "TwitterのユーザーID3", "color": "カラーラベルの色"} "
          "];"
          ""
          "var a_work = q.children(".user-name");"
          ""
          "for(var i_work = 0; i_work < a_work.length; i_work++){"
          "    for(var j_work in color_user){"
          "        if(a_work[i_work].pathname == color_user[j_work].user_id"
          "        || a_work[i_work].pathname == "/" + color_user[j_work].user_id){"
          "            q[0].style.borderRight = "solid 5px " + color_user[j_work].color;"
          "        }"
          "    }"
          "}"
          "}"

複数設定する場合は、必ずカンマ区切りで設定する必要があるので、ご注意ください。最後の部分はカンマは必要ありません。

{"user_id": "TwitterのユーザーID1", "color": "カラーラベルの色"},
{"user_id": "TwitterのユーザーID2", "color": "カラーラベルの色"},
{"user_id": "TwitterのユーザーID3", "color": "カラーラベルの色"}

 

左がProxomitronフィルターを設定していない状態、右がProxomitronフィルターを設定した状態です。

beforeafter

カラーラベルが右側に出てくるのは、「Crowy」では新着メッセージが受信されると左にラベルが表示されるようになっているので、あえて右側に表示するようにしています。

どうしても左がいいという場合は、「borderRight」の部分を「borderLeft」に変更してください。

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Sleipnir 3では「client.xml」を編集することで簡単にインターフェイスを変更することが可能!Firefox風やGoogle Chrome風にも

Sleipnir 3

Sleipnir 3の「client.xml」を編集してインターフェイスを編集する方法が紹介されていました。

参考記事:【Firefox風もChrome風も】どんなレイアウトだって実現してしまう Sleipnir 3 の client.xml を編集して遊んでみる (フェンリル | デベロッパーズブログ)

 

「client.xml」をちょこちょこっと編集するだけで、設定画面では変更することができない配置などを変更することができるようです。

うまく編集することで、Firefox風のインターフェイスにしたり、Google Chrome風のインターフェイスにしたりすることが可能です。

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「iPhone 4 ホワイトモデルの開発に手こずった理由」

iPhone 4 ホワイトモデル

アップル上級副社長がiPhone 4ホワイトモデルの開発について語ったそうです。

参考記事:「iPhone 4 ホワイトモデルの開発に手こずった理由」- アップル幹部の裏話 – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

 

iPhone 4のブラックモデル発売から、約10ヶ月後となったホワイトモデルですが、かなり大変だったようです。

「何か白いものをつくればいい、というほど事は単純ではなかった。素材選びや経年変化の具合、そしてそれらの素材とセンサーとの相性など、いろいろな課題をつぶしていかなくてはならなかった」と付け加えたという。

一般人からすると、単純に黒い部分を白くするだけなんだから、すぐにできるだろ?と思いがちですが、劣化やセンサーとの相性などいろいろな課題をつぶす必要があったようです。

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YouTubeにダウンロードリンクを作成できるGreasemonkeyスクリプト – YouTube Video Download

YouTubeにダウンロードリンクを作成できるGreasemonkeyスクリプトの紹介です。

iPhoneやiPod touch向けの動画もダウンロードできるようになります。

 

ダウンロード

Greasemonkeyをインストールしていない場合は、以下のサイトよりダウンロードしてくださ。
https://addons.mozilla.jp/firefox/details/748

以下のサイトよりGreasemonkeyスクリプトをインストールします。
YouTube Video Download

 

YouTube Video Downloadスクリプトをインストールすると、YouTubeの再生画面に以下のボタンが表示されます。

YouTube Video Download

 

このボタンをクリックすると、リストが展開されるので、ダウンロードしたい形式をクリックします。クリックするとダウンロードが開始されます。

YouTube Video Download

iPhone、iPod touch向けにダウンロードする場合は、上から2つ目の「iPod Compatible, High Quality MP4」をクリックします。

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Google系のサービスでGreasemonkeyスクリプトが動作しない時の対処法

Greasemonkeyスクリプトの多くは、「google.com」のみ対応で、「google.co.jp」には対応していません。

日本でGoogleのサービスを利用する場合は、「google.co.jp」になるので、こちらに対応させる必要があります。

以下の方法で、Greasemonkeyスクリプトを編集してください。以下の例は、Googleリーダーを対応させる方法です。

  1. アドオン管理画面を開く(Ctrl + Shift + A)
  2. ユーザースクリプトを開く
  3. 該当のスクリプトを右クリック
  4. 右クリックメニューの編集クリック
  5. ヘッダー部に「// @include htt*://*.google.*/reader/view*」を追加

Greasemonkey

 

Googleリーダー以外のサービスの場合は、上記の「reader/view*」の部分を対象サービスのアドレスに変更してください。

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