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【Start Mac】OS X Lionで変更されたトラックパッドのスクロールを元に戻す方法

2011年7月に発売されたMacの新OS「OS X Lion」をインストールしてみました。(今さらですが・・・)

 

ネットでも言われてたことですが、トラックパッドのスクロールが逆になっています。具体的に言うと、これまでは下にスクロールすると画面も下方向にスクロールしていましたが、上方向にスクロールするようになります。

これは、iPhoneやiPadなどのタッチパネルデバイスのスクロールに合わせた為ということです。

 

ただね、タッチパネルでは、このスクロール方法の方が自然な感じなんですが、ノートパソコンだとかなり違和感があるんですよね…

おそらくこの変更は多くのMacユーザーが不満に思ってる点だと思います。自分もこれは使いにくと思ったのですぐに設定を変更しました。

 

システム環境設定

システム環境設定を開き、ハードウェアのトラックパッドをクリックします。

トラックパッド スクロール設定

トラックパッドの設定

スクロールとズームタブを選択し、「スクロールの方向: ナチュラル」のチェックが入っているのでこのチェックを外します。

これで、「OS X Lion」以前のスクロール方法と同じになります。

トラックパッド スクロール設定

トラックパッド スクロール設定

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【Start Mac】Macユーザーが押さえておきたいキーボードショートカット

Windowsと同じ部分もあるのですが、違う部分も多いのでちょっと調べてみました。

 

基本的な共通ショートカット

ショートカットキー 説明
command + A 表示中のアイテムを全て選択
command + C 選択したファイルや、テキストをコピー
command + X コピーしたファイルや、テキストの切り取り
command + V コピーしたファイルや、テキストの貼り付け
command + Z 編集内容を一つ前に戻す
command + shift + Z command + Zで戻しすぎた場合に取り消す
command + F 任意の文字列を検索
command + S ファイルを保存

 ウィンドウに関するショートカット

ショートカットキー 説明
command + M アクティブウィンドウをドックに格納
command + option + M 全てのウィンドウをドックに格納
command + W アクティブウィンドウ閉じる
command + option + W 全てのウィンドウ閉じる
command + Q アプリケーションの終了
command + option + esc アプリケーションの強制終了

 ファイルやフォルダに関するショートカット

ショートカットキー 説明
command + option + ↑ ひとつ上の階層に移動
command + option + ↓ ひとつ下の階層に移動
command + delete 選択したファイルやフォルダをゴミ箱に移動
command + shift + delete ゴミ箱を空に
command + shift + N 新しいフォルダを作成
command + I 選択したファイルやフォルダの情報を表示
command + D ファイルやフォルダの複製を作成
command + O 選択したファイルやフォルダを開く

その他便利なショートカット

ショートカットキー 説明
command + tab 起動中のアプリケーションを切り替える
command + shift + tab 起動中のアプリケーションをcommand + tabの逆順で切り替える
command + shift + Q ログアウト
command + shift + 再起動
command + +(プラスキー) 拡大
command + -(マイナスキー) 縮小
command + 0 拡大、縮小を解除(100%表示)
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【Start Mac】MacのiCalにGoogleカレンダーのカレンダーを表示する方法

スケジュール管理をGoogleカレンダーで行っているという人は多いと思います。

そこで、Googleカレンダーの情報をMacのiCalに表示する方法をご紹介したいと思います。

 

iCalにGoogleカレンダーを設定

初期状態であれば、Dockにカレンダーのアイコンが表示されていると思いますので、そのアイコンをクリックして起動します。

iCal

メニューより環境設定を開きます。

iCal

アカウントを開き、左下にある、+ボタンを押します。

iCal

アカウントの種類は、自動のままで構いません。

メールアドレスとパスワードにiCalに表示したい、Googleカレンダーのアカウント情報を入力して、作成ボタンを押します。

iCal

説明には、分かりやすい名称を入力します。カレンダーの更新時間は、 1分、5分、15分、30分、1時間の中から選ぶことが出来ます。

iCal

初期状態では、標準のカレンダーのみしか表示されません。

他のカレンダーを表示するには、委任を表示して、表示したいカレンダーの表示にチェックを入れます。

iCal

 

iCalに戻ると、Googleカレンダーの項目が表示されていると思います。

iCalからGoogleカレンダーの追加や変更を行うことも可能です。

 

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【Start Mac】MacBook Airで試した4つのMac用テキストエディタ

Mac用のテキストエディタを導入しようと思い有料無料を含めて4つから検討しました。

海外産のエディタは、マルチバイト処理に難があることが多いので、国産で知名度の高いものを試しました。見てもらえば分かるとおり定番中の定番となっております。

 

mi(無料)

テキストエディタ mi

FTP接続機能があるのが、面白いですね。FTPから直接開いて編集することが出来るみたいです。ただし、ファイルのアップロードや削除は出来ないそうです。

コードを書く時に便利な、アウトライン解析機能もあります。

クロスキャレットを表示すると、縦、横に線が表示され、キャレット位置が分かりやすくなるのもいいですね。

ユーザーインターフェースがWindowsっぽいというかMacっぽくないというかそこら辺が気になりますね。

無料で、ここまでの機能があれば十分かなと。

CotEditor(無料)

テキストエディタ CotEditor

気になった機能は、ウィンドウの分割機能と、透過機能ですね。あとは、アウトライン解析機能が使いやすい。

初期設定では、タブ文字や行末の記号が表示されませんが、設定で表示するように変更出来ます。

ただ、ウィンドウのタブ管理機能がないのがちょっと…

Coda(有料 9,800円)

テキストエディタ Coda

洗練されたインターフェイス。見た目はこのエディタが一番好みですね。

ウィンドウ分割機能、複数ブラウザでの表示チェック、PHPやJavaScriptの動作チェック、文法のエラーチェック機能、プラグインで機能の拡張が可能等々かなり多機能です。

テキストエディタというよりは、DreamweaverのようなHTMLエディタという感じでしょうか。

ちょっと多機能すぎるかなという気がします。この機能の多さなら仕方ないのかもしれませんがちょっとお値段が…

Jedit X(有料 2,940円)

テキストエディタ Jedit Xテキストエディタ Jedit X

最初に起動した時、めちゃくちゃ画面がシンプルでちょっとびっくりしました。メニューの表示でタブやら行番号やらも表示出来たので一安心。

こちらも、有料なだけあって、ユーザーインターフェースが美しいですね。

HTMLソースを色々なブラウザで表示する機能は地味に便利。

テキストの内容を、全角→半角、半角→全角に変換する機能は、あるとうれしい機能の一つ。

プラグインや、スクリプトによる機能拡張にも対応しています。

検索機能の複数一括置き換えって機能は、ちょっと珍しいですね。今まで見たことがないかも。(気がついてないだけ?)

まとめ

無料ならmi、有料ならJedit Xという感じでしょうか。CotEditorは、ウィンドウをタブで管理出来ないのがちょっときつい。Codaに関しては、そこまでの機能は必要ないというのと、お値段がちょっと高いのがネックですね。

しばらくは、Jedit Xを使ってみて、よさそうなら購入したいと思います。miでも十分かなという気がするので、miを使うことになると思いますが。

 

Windowsでは、秀丸エディタを愛用しているのですが、秀丸エディタと同等機能となるとなかなかないものですね。「秀丸エディタのあの機能はこのエディタには無いのかぁ」と思うことが多々ありました…(見つけきれてないだけかもしれませんが)

Mac用のテキストエディタを試してみて感じたのは、やはり秀丸エディタは素晴らしいエディタであるということ。Mac版秀丸エディタがあったらいいのに。

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【Start Mac】Macでスクリーンショットを撮る方法

Windowsでは、「Print Screen」でディスプレイ全体、「Alt + Print Screen」でアクティブウィンドウのスクリーンショットを撮ることが出来ましたが、Macでは、もっと多彩なスクリーンショットを撮ることが可能です。

Macのスクリーンショットは、PNG形式でデスクトップに保存されます。ペイント等のツールを使って保存する必要があるWindowsよりも手間が省けるのでいいですね。

ディスプレイ全体

Command + Shift + 3

ディスプレイ全体のキャプチャが保存されます。

選択範囲

Command + Shift + 4

マウスで選択した範囲がキャプチャされます。

クリックしたウィンドウ

Command + Shift + 4 → Space

Command + Shift + 4を同時に押した後で、スペースキーを押します。

マウスカーソルが、カメラのアイコンに変わるり、ポイントしたウィンドウが水色に反転するのがわかると思います。

スクリーンショットを撮りたいウィンドウが反転した状態で、そのウィンドウをクリックするとスクリーンショットが撮れます。

うまく撮れないことがありますが、何度かクリックしていると撮れます。

クリップボードに保存

Command + Shift + Control

Controlキーも同時に押すことで、デスクトップでなく、クリップボードに保存することが可能になります。

 

ここまでは、ショートカットのご紹介。

ここからは、スクリーンショットを撮る時の小技のご紹介です。

 

選択範囲開始位置をウィンドウの角から中央に移動

Optionを押し続ける

Optionキーを押すと、選択範囲の開始位置を角から中央に移動することが出来ます。

 選択範囲の縦、横幅の固定

Shiftを押し続ける

選択範囲をドラッグ中にShiftを押すと縦横どちらかを固定することが出来ます。

どちらが固定されるかは、選択範囲を増やす方向によって決定されます。

選択範囲の移動

Spaceを押し続ける

選択範囲を固定して、選択範囲自体を移動させることが出来ます。

選択範囲を縦、横どちらかにだけに移動

Shift + Space

選択範囲を固定して、縦か横のどちらかだけに移動させることが出来ます。

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【Start Mac】Macでファイルを削除するキーボードショートカット

Windowsの場合、キーボードショートカットでファイルを削除するには、ファイルを選択して、Deleteキーを押すとゴミ箱に移動出来ます。

Shift + Deleteキーを押すとゴミ箱に移さず、ファイルの削除が可能です。

 

MacでもWindowsと同じような感覚で、ファイルを選択してDeleteキーを押しても何の反応もありません。

そう、MacとWindowsでは、ファイル削除のキーボードショートカットが異なるのです。

 

Macでファイルを削除するキーボードショートカット

Macでファイルを削除する時は、ファイルを選択して、Command + Deleteキーを押す必要があります。

 

ただし、WindowsのShift + Deleteに相当するキーボードショートカットは存在しないようです。

Shift + Deleteでファイルを削除する事が多いので、このキーボードショートカットが存在しないのは残念です。

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【Start Mac】MacBook AirにXcodeをインストールしてiPhoneアプリの開発環境を構築

先日、購入したMacBook Air(MC503J/A)にXcodeをインストールしました。

Xcodeを使ったiPhoneアプリの開発が、MacBook Airを購入した半分の理由だったので、インストールしてiPhoneアプリの開発環境を構築しました。

Xcodeのインストールには、10GB程度の空き容量が必要ですので、インストールの前に確認しておいてください。インストーラを合わせると、13GB~14GBの空き容量が必要になります。

この記事を書いた時点でのXcodeのバージョンが 3.2.5 でiOSのバージョンが 4.2 です。バージョンによって画面や操作が異なる可能性があるので注意してください。

 

Apple Developer登録

Xcodeをダウンロードするには、Apple Developerに登録する必要があるので、登録していない人は登録してください。

Apple Developerの登録は、iOS Dev Centerで行うことが出来ます。

登録する場合は、iOS Dev Centerの右上にRegisterという項目があるのでそこから登録してください。

登録時の注意ですが、名前や住所に日本語を使うと文字化けしてしまうので、ローマ字で登録する必要があります。(もしかしたら、登録は日本語で出来ていて表示が化けているだけかもしれませんが、試していないのでなんとも言えません。)

iOS Dev Center

登録が完了して正しくログイン出来たら、下のような画面が表示されます。

右上に登録した名前が「Hi, ○○ ○○」と表示されていることを確認してください。

iOS Dev Centerログイン

Xcodeをダウンロード

Apple Developerの登録が出来たらXcodeをダウンロードします。

今回は、iPhoneアプリの開発用なので、Xcode + iOS SDKをダウンロードします。

Apple Developerにログインした状態で、iOS Dev Centerページを開いてください。

iOS Dev Centerページの下の方にある、「Xcode X.X.X  and iOS SDK X.X」というリンクをクリックするとXcodeのダウンロードが開始されます。

ファイルサイズが3.5GB以上あるので、気長に待ちます。

Xcodeダウンロード

Xcodeをインストール

ダウンロードが完了したら、早速インストールします。

インストールは、基本的にボタンをクリックしていくだけなので、難しいことはありません。

最初に、ようこそ画面が表示されるので続けるボタンを押します。

Xcodeインストール

使用承諾契約が表示されます。内容をよく読んで同意出来る場合は、続けるボタンを押してください。

Xcodeインストール

使用承諾契約の同意確認画面が表示されるので、同意する場合は同意するボタンを押します。

Xcodeインストール

使用承諾契約に同意すると、次はiOS SDK Licenseの同意確認画面が表示されます。

使用承諾契約は、日本語で表示されましたが、iOS SDK Licenseは英語で表示されます。

iOS SDK Licenseに同意する場合は、続けるボタンを押してください。

Xcodeインストール

iOS SDK Licenseの同意確認画面が表示されるので、同意する場合は、Agreeボタンを押します。

Xcodeインストール

インストール先の選択画面が表示されますが、特に変更する必要はないので、続けるボタンを押してください。

インストールには、9.5GBの空き容量が必要なので、確認してください。

Xcodeインストール

インストールする項目を選択出来ますが、特に変更する必要はないので、そのまま続けるボタンを押してください。

Xcodeインストール

インストールの確認画面が表示されるので、インストールボタンを押してください。

Xcodeインストール

インストールの為のパスワード要求があるので、パスワードを入力して、OKボタンを押してください。

Xcodeインストール

パスワードを入力するとインストールが開始されるので、終了するまでしばらく待ちます。

Xcodeインストール

インストールが完了すると、インストール完了画面が表示されるので、閉じるボタンを押して閉じてください。

これで、Xcode + iOS SDKのインストールは完了です。

Xcodeインストール

Xcodeを起動

インストールが完了すると、 “/Developer/Applications” に “Xcode.app” というファイルが出来ているので、そのファイルを起動させてください。

Xcode起動

起動すると、Xcodeのスタートページが表示されるので、「新規 Xcode プロジェクトを作成」を押します。

Xcode起動

新規プロジェクトのテンプレート選択画面が表示されるので、iPhoneやiPadアプリを開発する場合には、 “View-based Application” を選択します。

iPhoneとiPadの切り替えは、Productで行うことが出来るので、好きな方を選んで選択ボタンを押すと、アプリの開発を始めることが出来ます。

Xcode起動

 

ダウンロードに時間がかかる以外は、特に難しいことはありませんでした。

みなさんもXcode + iOS SDKをインストールして、iPhoneアプリの開発をやってみましょう。

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【Start Mac】MacBook Air(MC503J/A)にインストールしたソフトウェア

基本設定がひと通り終わったので、MacBook Air(MC503J/A)にソフトウェアをインストールしました。

Dropbox

他のパソコンとデータのやり取りをしたかったので、インストールしました。

今回、はじめて使ったのですが、普通のフォルダと同じように使えるので便利ですね。

Skype

言わずと知れたインターネット電話ソフト。

電話としとしてはほとんど使用せず、主にチャットとして使っています。

Google Chrome

Webページの確認用。

メインブラウザとして使おうか考えましたが、メモリを大量に食うのでやめました。

Firefox

Webページの確認と開発用。

今のところ、アドオンは入れていませんが、Web開発に便利なアドオンが多いので、後からアドオンをインストールします。

Opera

Macでのメインブラウザ。

今回、購入したMacBook Airのメモリが2Gしかないので、軽量なOperaをメインブラウザに選びました。

まったくカスタマイズしていないので、暇を見つけてカスタマイズしていきたいと思います。

Adobe Flash Player

とりあえず入れておかないと。

てか、最初から入れておいてほしい。

Google IME

Windowsでも愛用しているので。

Cyberduck

使いやすいFTPソフトらしいのでインストールしました。

まだ、全然使っていないので、使い勝手は不明。

OpenOffice

Officeソフトは使わないかもしれないけど、とりあえず入れておきました。

夜フクロウ

Twitterクライアント。

名前とアイコンが気に入ったのでインストールしました。

適当に選んだ割に、使いやすいクライアントで満足です。

 

とりあえず、インストールしたソフトはこんなところです。

あとは、テキストエディタをインストールしたいんですが、これは、じっくりと選びたいので、後から色々試していこうと思います。

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【Start Mac】キーボードの修飾キーをWindows風に変更

Macの修飾キーってWindowsの微妙に違っているので、コピーをする時にちょっと戸惑いますよね。

MacとWindowsを両方使う場合は、どちらかに合わせた方がやりやすいので、Macの修飾キーをWindows風に変更する設定を紹介します。

システム環境設定

ドックからシステム環境設定を開き、ハードウェアのキーボードをクリックします。

キーボード

キーボード設定

画面右下の修飾キーボタンをクリックします。

キーボード

以下の画面と同様に設定すると、修飾キーをWindows風に変更できます。

当然ですが、キーボードに印字される文字とは異なる機能が割り当てれることになります。

キーボード

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【Start Mac】デスクトップにハードディスクを表示する方法

Windowsのデスクトップ上には、コンピュータを表示するようにしているので、Macでも表示したいと思います。

Windowsでは、コンピュータと呼びますが、Macではハードディスクと呼ぶようです。

Finderの環境設定

デスクトップをクリックして、Finderのメニューバーを表示します。

Finderのメニューバーから環境設定を選択します。

デスクトップアイコン

環境設定画面が表示されるので、デスクトップに表示する項目のハードディスクにチェックを付けます。

デスクトップ

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