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WordPress、テスター向けに「WordPress 3.4 Beta 1」をリリース

WordPressが、テスター向けに「WordPress 3.4 Beta 1」をリリースしました。

参考記事:WordPress | 日本語 » WordPress 3.4 ベータ 1

 

新しくなった点は以下。

  • テーマカスタマイズ・プレビュー機能
  • カスタムヘッダーサイズの変更が可能に
  • カスタムヘッダー・背景画像がメディアライブラリから選択可能に
  • テーマの検索・選択のユーザーエクスペリエンス向上

開発者向けの変更点は以下。

  • 外部アプリ・モバイルアプリ向けの新しい XML-RPC API
  • カスタムヘッダー・背景画像対応をテーマに登録するための新しい API
  • クエリの分割による WP_Query のパフォーマンス向上 (ぜひテストをお願いします !)
  • 国際化の改善 (パフォーマンス・ロケールサポート改善)
  • インストール済みテーマの一覧を操作する際のパフォーマンス・API の改善
  • WordPress テーマ公式ディレクトリの子テーマ登録対応

ダウンロードはこちら(英語版)よりどうぞ。なお、このバージョンはテスター向けですので、テスト以外の目的では利用しないようにしてください。

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WordPressの記事にTwitterのツイートを埋め込むことができるプラグイン「Blackbird Pie」

WordPressで記事を書く時に、Twitterのツイートを引用したいと思ったことはないでしょうか?

今回は、ツイートのページをWordPressの記事に埋め込むことができるプラグインのご紹介です。

 

今回紹介するプラグインは、「Blackbird Pie」というプラグインで、ツイートのURLまたは、IDを指定することで簡単に埋め込むことができます。

URLを指定する場合は以下のように指定します。

[blackbirdpie url="ツイートのURL"]

 

IDを指定する場合は、以下のように指定します。

[blackbirdpie id="ツイートのID"]

IDは、URLの末尾にある数字の連番を指定します。「http://twitter.com/#!/lasical/status/155644285298028544」というURLの場合は、「155644285298028544」がIDになります。

 

上記どちらかの方法でURLを指定すると、以下のようにツイートを埋め込み表示することが可能になります。

There was a problem connecting to Twitter.
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クロスサイトスクリプティングの脆弱性を修正した「WordPress 3.3.1」をリリース

「WordPress 3.3」で見つかった15の問題とクロスサイトスクリプティングの脆弱性を修正した「WordPress 3.3.1」が公開されました。

参考記事:WordPress | 日本語 » WordPress 3.3.1 セキュリティおよびメンテナンスリリース

 

ダウンロードまたは、ダッシュボードの「更新」からアップデートしてください。

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「Chrome」上でスクエア・エニックスなどのゲームができるようになる!「Chrome」のNative Client技術を利用

米Googleが、Webブラウザの「Google Chrome」上でスクエア・エニックスなどのゲームメーカーのゲームに移植に成功しつつあると発表しました。

参考記事:米Google、「Chrome上でスクエニなどのゲームがプレイ可能に」 -INTERNET Watch

 

現在スクウェア・エニックス、Unity Technologies、Bungieの3社を含む先行ユーザー企業が移植の成果をGoogle主催イベントで発表したということです。

これらのゲームは、Native Client技術を使用しており、プログラミング言語としては、C、C++、C#に対応しています。これらのコードベースがあれば、既存ソフトの移植は比較的容易にできるようです。

 

Googleは、開発者を支援する為に、新たにドキュメンテーションサイト「gonacl.com」を立ち上げています。このサイトでは、数多くのチュートリアル、サンプル、動画、レファレンスドキュメント等が掲載されています。

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WordPress、日本公式キャラクターの名前がついに決定!その名は「ワッピー」!!

ワッピー

2011年2月から名前を募集していたWordPress公式キャラクターの名前がついに決定しました。

参考記事:WordPress | 日本語 » WordPress 日本公式キャラクター名が決定しました

 

名前の案は66件で、投票数は530票だったそうで、投票の結果「ワッピー(Wappy)」が選ばれたということです。

ワッピーのライセンスはWordPressと同様のGPL バージョン 2 またはそれ以降の互換ライセンスが適用されており、オープンソースとなっています。

オープンソースとすることで、WordPressのテーマなどに利用することができるようになっています。

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WordPress 3.2日本語版がリリース

WordPress 3.2の日本語版リソースがリリースされました。

参考記事:WordPress | 日本語 » WordPress 3.2 日本語版リリースのお知らせ

 

主な変更点は以下です。

  • 管理画面 UI リフレッシュ
  • 新デフォルトテーマ「TwentyEleven」 – 最新のテーマ機能を活用。
  • フルスクリーン編集画面 – 集中執筆モード
  • 管理バーの拡張 – 便利なリンクを追加
  • 要件変更:
    • PHP バージョン 5.2 以降(今までの要件はバージョン 4.3 以降)
    • MySQL バージョン 5.0.15 以降(今までの要件はバージョン 4.1.2 以降)
  • ブラウザー互換性の向上:
    • Internet Explorer 6 対応を終了
    • Internet Explorer 7 に対するエンド・オブ・ライフ(EOL)サイクルをスタート
    • Browse Happy で旧式のブラウザを利用中のユーザーへ告知。
  • WordPress はスピードアップし、よりライトに
    • ページ読み込みのスピードアップ — よくアクセスされる WordPress 内のページのリードタイムを改善。
    • アップグレードのスピードアップ — システムがインクリメンタルアップグレードに対応認め、3.2 以降はアップグレードが今までよりもスピードアップ
    • コアでX行分のコードを削減
    • WP_Filesystem の最適化 – FTP を使ったアップロードがよりスピードアップし、エラーが起こりにくくなった
    • ファイルシステムへのダウンロードをストリームか — 更新時のスピードアップ、メモリーフットプリントの低減
    • wptexturize() のパフォーマンス向上
    • タイムゾーンなど、PHP4 サポートを廃止
    • term インターセクションクエリの効率向上
    • HTML サニタイザー (kses) を一部最適化
    • is_serialized_string() の速度最適化
    • ダッシュボードの RSS ウィジェットからの HTML 出力をキャッシュして、不要な AJAX リクエストなどのメモリーフットプリントを軽減
    • ほか多数の改善、調整

全ての変更点は以下のリンクから確認できます。
Version 3.2 – WordPress Codex 日本語版

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WordPressのサイドバーに「はてなブックマークの人気エントリー」を表示する方法

サイトの人気度をはかるひとつの指標として、はてなブックマークのブックマーク件数というものがあります。

この数字を気にするサイト管理者は多いと思います。

 

自分のサイトでは、どの記事が人気なんだろう?というときに、一つ一つ確認するとなるとかなり大変です。

そこで、はてなブックマークの人気エントリーをサイドバーに表示する方法のご紹介です。

今回はWordPressでのやり方の紹介ですが、他のブログシステムでも応用が可能です。

 

↓こんな感じのやつ。

 はてなブックマーク

URLの設定

はじめに、以下のURLより人気エントリーを取得したいURLを設定します。
http://b.hatena.ne.jp/guide/blogparts.select?type=widget

「ブログのURL」欄にURLを入力して、送信ボタンを押します。

はてなブックマーク

オプションの設定

オプションとして指定できる項目は以下のとおり。

  • URL … データを取得するURL
  • タイトル … ヘッダーに表示されるタイトル
  • 種類 … 人気エントリー、新着エントリーの区分
  • 幅 … 一覧の幅
  • 表示するエントリー数 … 表示するエントリーの数
  • テーマ … エントリーのデザイン

URLとタイトル以外は、画面下のプレビューにリアルタイムで変更されます。URLとタイトルは、入力欄の横にあるプレビューボタンを押すとプレビュー表示されます。

テーマには、「デフォルト」、「はてなダイアリー」、「なし」の3つがあります。

「デフォルト」は、上にある画像のようなテーマで、「はてなダイアリー」は、はてなダイアリーで使っているテーマに合わせたテーマ(はてなダイアリーに貼った場合)です。「なし」はテーマなしの質素なデザインです。

はてなブックマーク

コードの取得

オプションの設定が終わったらプレビューの下にあるコードをコピーします。

はてなブックマーク

ブログに貼り付け

管理画面を表示して、「外観」→「ウィジェット」を開きます。

利用出来るウィジェットの中に「テキスト」というものがあると思うので、それをサイドバーの表示したい位置にドラッグアンドドロップします。

はてなブックマーク

ドロップすると、入力画面が表示されるので、先ほどコピーしたテキストを貼り付けます。タイトルには適当な文字を入力してください。

入力が終わったら保存ボタンを押してください。サイトを見るとはてなブックマークの人気エントリーが表示されていると思います!

はてなブックマーク

 

今回は、はてなブックマークの人気エントリーの表示方法を紹介しましたが、はてなでは、他にもはてなブックマークのコメントを表示するブログパーツや、はてなブックマークのブックマーク数を表示するブログパーツが提供されています。
はてなブックマークブログパーツ

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WordPressを独自ドメインに変更した際にやったことまとめ

今までは、さくらインターネットで最初に提供される、サブドメイン上にディレクトリを作ってWordPressを動かしていたのですが、お名前.comで「.com」ドメインを500円で取得できるキャンペーンをやっていたので、ドメインに移しました。

思ったよりも簡単でした。(6を除いて…)

 

1.データベースをバックアップ

作業にかかる前に、WordPressで使用しているテーブルをバックアップします。

WordPressで使用しているテーブルは、「wp_」という接頭語が付いているので、接頭語が「wp_」のテーブル全てをバックアップします。(接頭語が「wp_」となるのは、標準インストールした場合で、インストール時に他の接頭語を設定した場合は、設定した接頭語で探してください。)

2.ディレクトリを丸ごとコピー

次に、現在のWordPressのファイルを全てコピーします。

同一サーバー上で移動する場合は、FTPを使うよりもシェルを使ってコピーした方が圧倒的に早くコピーできるので、シェルで「cp」コマンドを打ってコピーしましょう。

シェルが使えない場合や、別サーバーへ移動する場合は、FTPを使ってコピーしてください。

3.SQL実行してデータベース上に保存されたURLを変更

以下、4つのSQL実行して、データベース上に保存されている古いURLと古いディレクトリパスを新しい物に変更します。

update wp_posts set post_content=replace(post_content,'古いURL','新しいURL'); update wp_posts set guid=replace(guid,'古いURL','新しいURL'); update wp_options set option_value=replace(option_value,'古いURL','新しいURL'); update wp_options set option_value=replace(option_value,'古いディレクトリパス','新しいディレクトリパス');

4.コピーした.htaccessを修正

新しくコピーしたディレクトリにある、.htaccessを変更します。

変更するのは、「RewriteBase」と「RewriteRule」の2箇所です。ここを新しいディレクトリに変更します。

# BEGIN WordPress <IfModule mod_rewrite.c> RewriteEngine On RewriteBase /hoge/ RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d RewriteRule . /hoge/index.php [L] </IfModule> # END WordPress

よく分からないという人は、管理画面の「設定」→「パーマリンクの設定」に移動して、「変更を保存」ボタンを押します。

すると、適切な.htaccessファイルが作成されます。

5.古いURLにアクセスされたら新しいURLに飛ばす

これも.htaccessファイルを使います。以下のテキスト.htaccessファイルに保存して、古いディレクトリに置きます。

「/hoge/」の部分が古いディレクトリのパス(ドキュメントルートからのパス)で、「http://hoge/」の部分が新しいURLになります。

Redirect permanent /hoge/ http://hoge/

こちらの.htaccessファイルを置くと、ディレクトリ構造もそのままリダイレクトしてくれます。

例えば、「http://oldhoge/hoge/2011/03/10/」というアドレスにアクセスされた場合、「http://hoge/hoge/2011/03/10/」というアドレにリダイレクトしてくれます。

これはかなり便利!

6.「wp.Vicuna」テーマを使ってる人は注意…!

これは、「wp.Vicuna」テーマを使っている人のみになりますが、このままだと管理画面が使えなくなります!

別途記事を書いたのでそちらを参照してください。

WordPressでwp.Vicunaテーマを使っている人はテーマのバージョンアップやディレクトリ移動する場合には注意が必要

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WordPressでwp.Vicunaテーマを使っている人はテーマのバージョンアップやディレクトリ移動する場合には注意が必要

※この記事は、「wp.Vicuna 2.0.3 拡張版」を対象にしています。今後のバージョンアップでこの問題は回避されるかもしれません。

 

WordPressのテーマに「wp.Vicuna」というテーマがあります。

このテーマを使っている人は、テーマのバージョンアップやWordPressのディレクトリを移動する時には注意が必要です。

何も考えずに、テーマのバージョンアップやWordPressのディレクトリ移動をすると、ログインはできるけど「Vicuna テーマのスキンがありません。」というメッセージが表示されて管理画面を一切使うことができなくなります。

 

自分も何も考えずに、WordPressのディレクトリを移動させたら、管理画面が表示できなくなって何時間も格闘するハメになりました…

 

もし、ログイン後に「Vicuna テーマのスキンがありません。」というメッセージが表示され、管理画面が操作できなくなったら以下の方法を試してください。

 

まず、はじめに、phpMyAdminなどのMySQL管理ツールを開きます。(念の為にデータベースのバックアップを忘れずにやってください。)

次に、「wp_options」というテーブルを探します。(接頭語の「wp_」は標準インストールの場合です。インストール時に他の接頭語を設定した場合は、設定した名称で探してください。)

「wp_options」テーブルの「option_name」カラムを「vicuna-skin_data」という値で検索します。

検索すると、「option_value」カラムに文字列がつらつらと表示されています。この中に、「s:9:"timestamp";i:1271915707;」という文字列がいくつかあると思います。(最後の数値の部分は、それぞれ異なります。)

この値の最後の数値部分を変更します。上の例だと「1271915707」の部分です。

この値はなんなのかというと、テンプレートファイルのUNIXタイムスタンプを保存した値で、この値と実際のテンプレートファイルのタイムスタンプを比較して処理をしているところがあるのですが、ファイルのコピーやバージョンアップをするとテンプレートファイルのタイムスタンプが変更されてエラーになるわけです。

以下のコードを実行すると、現在の時刻のUNIXタイムスタンプが取得できるので、「s:9:"timestamp";i:1271915707;」の最後の数値部分をすべて変更します。複数ある場合は、すべての値を変更してください。

<?php
   echo time();
?>

値の変更をすると無事、管理画面が使えるようになっていると思います。

 

正直、このバグは結構致命的なんじゃないかなと思います。

プログラムの知識があれば、原因を特定することもできるでしょうけど、知識のない人にはちょっと厳しいですよね…

 

これは、是非とも公式に対応してもらいたいですね。

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WordPress 3.1、日本語版がリリース

WordPress 3.1の日本語リソースがリリースされました。

参考記事:WordPress 3.1 日本語版リリースのお知らせ

 

さっそくインストールしてみたのですが、一番最初に驚いたのが、ログイン状態で自分のサイトを見ると、サイトの上部に管理用メニューが表示されていること。

WordPress 3.1

 

コメントや、プラグイン等の更新情報など、サイトを管理する上でよく使うメニューが表示されているようです。

最初は、いらないんじゃないか?と思いましたが、件数とかが見れるのはいいかなーと思います。

 

表示の設定は、ユーザー設定の管理バーの表示で変更できるようです。

「サイトを表示する際」のチェックを外すと表示されなくなります。

WordPress 3.1

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