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Google、ベータ版から正式版になった「Google 日本語入力 1.9.1397.3 for Android」をリリース

Google 日本語入力

Googleは、Android向けに「Google 日本語入力 1.9.1397.3」をリリースしました。

- ベータ版から正式版になりました。
- マッシュルームの安定性が向上しました。
- x86 CPUの端末に対応しました。

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入力内容がパタパタ表示される「Google 日本語入力パタパタバージョン」が登場!実際に試すことができる体験版サイトも公開!

Google 日本語入力パタパタバージョン

Googleが、エイプリルフールネタとして「Google 日本語入力パタパタバージョン」を公開しました。

参考記事:Google Japan Blog: Google 日本語入力チームからの新しいご提案

 

「Google 日本語入力パタパタバージョン」では、入力内容がパタパタと表示されるようになっています。

また、実際に試すことができる体験版サイトも公開されています。

よくある質問

Q. 発売日・価格の発表はいつですか?
A. 現在価格設定について協議中です。発売までは、こちらの製品サイトにあるお試し版か、Google 日本語入力ノーマルバージョンをお使いいただけます。

Q. 自作できますか?
A. 基板の回路などのオープンソース化を検討中です。

Q. 入力はローマ字だけですか?
A. 付属フラップを入れ替えることで、かな入力や顔文字入力にも対応しています。

Q. 携帯電話でも使えますか?
A. バージョン 3.1 以降の Android を搭載した端末でお使いいただけます。USB ホストケーブルを別途ご用意ください。より多くの端末に対応するために Bluetooth 版の開発も予定しています。また、P-ATA 接続端末もなんとなく検討しています。

Q. 風圧で手元が冷えないか心配です。
A. 温風機能を備えた冬モデルも予定しています。

Q. カラーバリエーションはありますか?
A. 白に加えて青、赤、黄、緑を用意しています。

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Google、「Google 日本語入力 for Android」をオープンソースとして公開!

Google 日本語入力

Googleは、「Chromium OS」などを公開するMozcプロジェクトに新たに「Google 日本語入力 for Android」を追加し、オープンソースとして公開すると発表しました。

参考記事:Google 日本語入力 Android 版がオープンソースになりました。 – Google Japan Developer Relations Blog

 

開発環境
Ubuntu 12.04 で開発できることを確認しています。今のところ、Mac、Windows での開発には対応しておりません。
ビルド方法
Mozc プロジェクトのビルドインストラクションをご覧ください。
動作対象となる Android OS
API Level 7(Android OS 2.1) 以降で動作しますが、API Level 7 では設定画面が正しく動作しないことがあります。
そのため、API Level 8 以降をおすすめします。
Google 日本語入力との差異

  • 一部のソースコードとリソースは Mozc には含まれません。このため、キートップの画像に文字が含まれていません。
  • 一部のリソースは内容が変更されています。
  • 辞書データは、Google 日本語入力で使用しているものと構成が異なります。デスクトップ向け Mozc のものと同一となります。
ライセンス
3 条項 BSD ライセンスです。
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Google、テーマの変更機能など多数の機能を追加した「Google 日本語入力 1.9.1362.3 for Android」をリリース

Google 日本語入力 for Android

Googleは、Android向けに「Google 日本語入力 1.9.1362.3」をリリースしました。

- 配色を変更する機能を追加しました。
- 記号画面とキーボード折り畳みボタンのデザインを変更しました。
- 設定画面の構成を変更しました。
- QWERTY 配列にカーソルの右移動キーと左移動キーを配置しました。
- キーボードの高さを調節できるようにしました。
- 画面の幅が一定以上に大きい端末において、キーボードを左右どちらかに寄せて表示する機能を追加しました。
- 入力補正機能を追加しました。
- 自動部分確定機能を追加しました。
- Unicode絵文字を変換候補に追加しました(Android 4.1以降のみ)。
- キャリア絵文字を変換候補に追加しました。
- 自動かな修飾変換の有効/無効を、設定画面で切り替えられるようにしました。
- マッシュルームに対応しました。
- バイブレーションの長さと操作音の大きさを設定できるようにしました。
- ハードウェアキーボードにおける修飾キーの扱いを改善しました。
- Android 4.2 以降のマルチユーザ機能を有効にしていたときに、管理者以外のユーザでユーザ辞書の編集や学習結果の保存ができなかった問題を修正しました。

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Google、変換エンジンを25%高速化した「Google 日本語入力 1.8」をリリース

Googleは、変換エンジンを25%高速化した「Google 日本語入力 1.8」をリリースしました。

参考記事:Google、変換エンジンを25%高速化した「Google 日本語入力」v1.8の安定版を公開 – 窓の杜

 

また、Webから構築した辞書も更新されています。

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Google、変換エンジンを25%高速化した「Google 日本語入力 1.8」開発版を公開

Googleは、同社が開発する日本語入力システム「Google 日本語入力 1.8」の開発版を公開しました。

参考記事:Google、変換エンジンを25%高速化した「Google 日本語入力」v1.8の開発版を公開 – 窓の杜

 

このバージョンでは、変換エンジンが25%高速化されています。

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Google、「Windows 8」に正式対応した「Google 日本語入力」をリリース。「Unicode 6」で導入された絵文字の入力にも対応

Windows 8 Google 日本語入力

Googleは、「Windows 8」に正式対応した日本語入力システム「Google 日本語入力」をリリースしました。

参考記事:Google Japan Blog: Google 日本語入力 安定版アップデート : Windows 8 に対応(1.7.1277.x)

 

このアップデートでは、「Windows 8」へのアップデートの他に「Unicode 6」で導入された絵文字の入力が可能になっています。絵文字は、「つき」や「かお」などで変換すると表示されます。なお、絵文字を利用するには、プロパティの辞書タブで「Unicode 6」絵文字変換を有効にする必要があります。

Windows 8 Google 日本語入力

アップデート後にアイコンが2つ表示されることがあるそうですが、新しく追加されたアイコンを選ぶことで解消されるとのことです。

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Google、「Windows 8」のサポート強化や機種依存絵文字が分かりやすくなった「Google 日本語入力 1.7.1282.101」をリリース

Googleは、日本語入力システム「Google 日本語入力」の最新バージョン「Google 日本語入力 1.7.1282.101」をリリースしました。

参考記事:窓の杜 – 【NEWS】「Google 日本語入力」開発版がアップデート。Windows 8への対応がさらに強化

 

このバージョンでは、いくつかの不具合が修正され「Windows 8」への対応を強化しています。

また、機種依存の絵文字に「<機種依存文字>」という注釈が表示されるようになっています。

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Google、機種依存絵文字の入力に対応した「Google 日本語入力 1.7」をリリース

Google 日本語入力

Googleは、同社が開発する日本語入力システム「Google 日本語入力 1.7」をリリースしました。

参考記事:窓の杜 – 【NEWS】「Google 日本語入力」v1.7の開発版が公開、機種依存の絵文字が変換できるように

 

このバージョンでは、機種依存の絵文字が変換できるようになっているそうです。

ただし、機種依存の絵文字はすべての環境で正常に表示できるわけではないため、環境によっては初期設定で無効化されている。その場合は、設定ダイアログの[辞書]タブで絵文字の変換機能を有効化する必要がある。

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Google、Webから構築した辞書の更新や読み間違いの修正候補を増やした「Google 日本語入力」の安定版を公開(1.6.1221.x)

Googleは、日本語入力システム「Google 日本語入力」の安定版v1.6.1221.xを公開しました。

参考記事:Google Japan Blog: Google 日本語入力の安定版をアップデートしました (1.6.1221.x)

 

このバージョンでの変更点は以下となります。

Windows 版、Mac 版共通の変更点

  • Web から構築した辞書を更新しました。
  • 候補ウィンドウとモードアイコンについて、高精細ディスプレイでの表示に対応しました。
  • 顔文字が拡充されました。 例: おいしい → (๑´ڡ`๑) 、にこ → (╹◡╹)、ばんざい → ٩(๑´3`๑)۶、まゆ → (・ิω・ิ)
  • 読み間違いの修正候補の対象を増やしました。例: きじゃくせい → 脆弱性 (もしかして: ぜいじゃくせい)
  • 英単語を拡充しました。これにより、半角英数モードや全角英数モードでの英単語サジェストが豊富になりました。
  • 変換エンジンを平均 30% ほど高速化しました。

「Google 日本語入力」の開発版に含まれている同期機能とクラウド文字認識機能は、今回の安定版には含まれていないそうです。

既に「Google 日本語入力」の安定版を利用している場合は、自動的に更新されます。

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