「Google リーダー」の代替サービス「Feedeen」を日本人開発者が公開!簡単にフィードを以降できる機能や不要な記事を「自動振り分け」する機能を搭載。モバイル版もあり!
Googleより7月1日にサービス終了が発表され話題となった「Google リーダー」の代替サービスを日本の開発者Chihiro Ito氏が公開しました。
「Feedeen」という名前のサービスで、「効率良く未読を処理できるフィードリーダー」というコンセプトで作成されています。
スパムメール対策として採用されることが多い「ベイジアンフィルタ」を利用して、不要なフィードを自動で振り分ける機能も搭載しています。
「Google リーダー」で採用されているキーボードショートカットにも一部対応していて、以下のキーボードショートカットが実装されています。
| キー操作 | 機能 |
|---|---|
| p | 前の記事にフォーカスを移動 |
| n | 次の記事にフォーカスを移動 |
| k | 前の記事を開く |
| j | 次の記事を開く |
| o, enter | フォーカス中の記事を開閉する |
| v | フォーカス中の記事を別タブで開く |
| space | ページ送り |
| Shift + space | 逆ページ送り |
| s | スターを付ける |
| m | 未読・既読を切り替える |
| r | リロード |
| Shift + A | 表示中の記事をすべて既読にする |
| g a | All items グループを表示する |
| g s | Starred グループを表示する |
モバイル版には特に力を入れたということで、かなりの自信作となっているようです。
また、「Google リーダー」に登録しているフィードを簡単にインポートできる機能も搭載されています。
現在は、ベータテスト中ということで無料公開されていますが、今後は月額100円~200円程度の有料化も考えているそうです。
登録方法など詳細についてはこちらをご覧ください。









