タグ ‘ Webブラウザ

Opera、独自レンダリングエンジン「Presto」を搭載した「Opera Mobile Classic for Android」をリリース

Opera Mobile Classic

Operaは、これまで開発してきた独自レンダリングエンジン「Presto」の開発を終了し、「Chrome」に搭載されているレンダリングエンジン「WebKit」を採用することを発表しました。Android版については、既に「WebKit」を搭載したバージョンがリリースされていましたが、独自レンダリングエンジン「Presto」の方が軽量という理由から復活を望む声が多数出ていました。

本日、これらの要望に応えるために、「Presto」を搭載したAndroid向けWebブラウザ「Opera Mobile Classic」がリリースされました。

Share on Facebook

Opera、「Chromium」のレンダリングエンジンを搭載した「Opera Next 15.0 for Windows/Mac」をリリース

Opera for Mac

Operaは、独自レンダリングエンジン「Presto」の開発を終了し、「Chromium」ベースのレンダリングエンジンを採用することを発表していましたが、本日、「Chromium」ベースの「Opera Next 15.0」をリリースしたと発表しました。

参考記事:Opera releases new Chromium-powered desktop browser for Mac and Windows – The Next Web

 

今回リリースされたのは、Windows版Mac版の2つで、それぞれベータ版という位置づけになっています。

このバージョンでは、Operaの特徴の1つでもあるスピードダイアル機能の再設計や、ユーザーに関連する情報を表示する「ディスカバー」機能の搭載、ページをピンで止めて後で読むことができる「スタッシュボックス」機能が搭載されています。

また、これまで同梱されていたメーラー「Opera Mail」は別アプリとしてリリースされています。こちらもWindows版Mac版それぞれ用意されています。

Share on Facebook

Google、新たにデスクトップ通知機能を搭載した「Chrome 28 ベータ版」を公開。ブラウザを開く必要なし

Chrome 通知機能

Googleは、新たにデスクトップ通知機能を搭載した「Chrome 28」のベータ版を公開したと発表しました。

参考記事:Chrome Beta 28に新たな通知機能(デベロッパがカスタマイズ可)を導入–ブラウザが閉じていても有効 | TechCrunch Japan

 

この新しい通知機能は、よりカスタマイズ性に優れており、開発者がアイコンや画像を表示したりすることも可能になっています。なお、この通知機能はブラウザを閉じている場合でも有効になるそうです。

現在、利用できるのは、「Chrome OS」と「Windows」版のみだそうですが、近々「Mac」版と「Linux」版も提供するということです。

Chrome 通知機能Chrome 通知機能

Share on Facebook

フラットデザインになった「iOS 7」に搭載される新しい「Safari」のコンセプト動画を公開。ブックマーク一覧がカードスタイルに

iOS 7 Safari コンセプト

「WWDC 2013」では、フラットデザインになった「iOS 7」が発表されるとみられていますが、「iOS 7」に搭載された「Safari」の新しいコンセプト動画が公開されています。

参考記事:This iOS 7 Safari Concept Adds More Functionality To Apple’s Native Browser [VIDEO] | Redmond Pie

 

このコンセプトでは、ブックマークの一覧がカードスタイルで表示されるようになっています。

Share on Facebook

Googleの新レンダリングエンジン「Blink」を搭載した「Sleipnir 4 for Windows(Blink Engine Preview Build)」をリリース

Sleipnir 4 for Windows

今年になって「Chrome」のレンダリングエンジンを「WebKit」から「Blink」に変更するとGoogleより発表されました。

参考記事:Blink エンジンが体験できる! ブログ限定で Sleipnir 4 for Windows (Blink Engine Preview Build) を公開します (フェンリル | デベロッパーズブログ)

 

この発表を受けて「Chrome」のレンダリングエンジンを採用している「Sleipnir」も「Blink」への対応が発表されましたが、本日、この新しいレンダリングエンジンを搭載した「Sleipnir 4 for Windows(Blink Engine Preview Build)」がリリースされています。

「Blink」では、「WebKit」よりもレンダリングが高速化されると言われているので、これを体験したい人は試してみてください。また、「Blink」とは直接関係ありませんが、「Octane JavaScript Benchmark」でのJavaScriptのベンチマークも向上しているようです。

なお、このバージョンはあくまでもベータ版となっています。インストーラーでインストールすると正式版へ上書きされるそうなので、ご注意ください。

ダウンロードはこちらよりどうぞ。

Share on Facebook

本日リリースされた「Chrome 27.0.1453.93」では「Google検索」で「音声」による検索が可能に!

本日、Googleが「Chrome 27.0.1453.93」をリリースしましたが、このバージョンでは「Google検索」で音声による検索を行うことができるようになっています。

アップデートした「Chrome」で、「Google検索」にアクセスすると、検索ボックスにマイクアイコンが表示されていると思います。

Google Chrome

このアイコンをクリックすると「話してください」と音声の入力が求められます。なお、この機能を利用するには、マイクへのアクセスを許可する必要があります。

google_chrome_voice_02

Google Chrome

Share on Facebook

「Chrome」のアプリランチャ「Chrome App Launcher」が「Mac」でも利用可能に!

Chrome App Launcher

Windowsでは既に利用可能になっている「Chrome」のアプリケーションランチャー「Chrome App Launcher」ですが、Macでも利用可能になっています。(Windows版ではベータ版などで利用可能)

参考記事:Chrome App Launcher coming to OSX – beta version now available | 9to5Mac

 

Macで「Chrome App Launcher」を利用するには、「Chrome」のベースとなるWebブラウザ「Chromium」で、「Chromium」のインストールの他に「Chrome Web Store」のアプリを1つ以上インストールする必要があります。

「Chromium」のダウンロードはこちらよりどうぞ。

Share on Facebook

WebKitを採用した「Opera 14.0 for Android」の正式版が公開

Opera for Android

Operaは、これまで開発してきた独自レンダリングエンジンから「WebKit」への変更を今年2月に発表しました。

Android向けには、3月にベータ版として「WebKit」を搭載したWebブラウザを公開していましたが、本日、「WebKit」を搭載したAndroid向けWebブラウザ「Opera 14.0」をリリースしました。

簡単かつ直感的な操作が実現:
ナビゲーションバーを画面トップからボトムに切り替えることができます。
拡大・縮小時にテキストが画面幅に合わせて表示されます。
アクティブなタブをフルスクリーンで表示できます。
レスポンシブなアドレスバーで、検索・ページ移動が容易に行えます。

Share on Facebook

Mozilla、「Firefox 22」のベータ版を公開。「WebRTC」や「Web Notifications」を搭載

Mozillaが、Webブラウザの次期バージョン「Firefox 22」のベータ版を公開しました。正式版のリリースは6月25日が予定されています。

参考記事:Firefox ベータ版で WebRTC のすべての機能をテストできます | Mozilla Japan ブログ

 

主な機能としては以下のものがあります。

  • WebRTC : Firefox ベータ版に WebRTC 対応のコンポーネントが搭載され、開発者は Web サイトかモバイル Web アプリのいずれかを問わず、Web 全体でのリアルタイムコミュニケーションを簡単に統合できるようになりました。DataChannels、PeerConnection、および GetUserMedia コンポーネントを使用して、Web 上でブラウザ間のビデオ通話やファイル共有といったリアルタイムコミュニケーション機能を利用できます。
  • OdinMonkey : 今回の Firefox ベータ版では OdinMonkey と呼んでいる JavaScript エンジンの asm.js 最適化モジュールが搭載され、開発者はプラグインの必要なくネイティブのスピードに匹敵するゲームパフォーマンスを実現できるようになります。これにより Web にも迫力満点で高速なゲーム体験がもたらされます。Mozilla は Epic Game と共に、Epic の Unreal Engine 3 を Web に移植し、ブラウザで Epic Citadel が動作することを実証して見せました。
  • Windows で高解像度ディスプレイをサポート: Firefox は、Windows ユーザ向けに高解像度 (HiDPI) ディスプレイ をサポートします。Firefox で Windows のディスプレイ解像度オプションを選択して、高解像度ディスプレイでテキストをより大きなサイズで表示できるようになりました。
  • Web Notifications API: 開発者は Web Notifications API を使用して、Web アプリ用のシンプルな通知を作成できるようになりました。この通知用 API を使用すると、Firefox ユーザに新着メールや Twitter の新着コメントなど、特定のイベントを通知できます。
  • フォントインスペクタ: フォントインスペクタによって、開発者は特定の Web ページに使用されているフォントを確認し、作成するページをそのデザインのタイプに合わせて調整できます。フォントインスペクタでは、編集可能な「Abc」というプレースホルダテキスト (ダミーテキスト) とそのフォント名、および @font-face CSS が表示されます。開発者はフォントインスペクタを使用して、特定要素に使用されているフォントを視覚化できます。フォントインスペクタは、新しい Web フォントを使用するページもサポートしています。

ベータ版のダウンロードは以下よりどうぞ。

この他の変更点については、リリースノートをご覧ください。

Share on Facebook

Mozilla、Web表示フォントに「Open Sans」と「Charis」を追加した「Firefox 21 for Android」をリリース

Firefox for Android

Mozillaは、Android向けに「Firefox 21」をリリースしました。

参考記事:Firefox 21 arrives with social providers Cliqz, Mixi, MSN Now, open source fonts and HTML5 tweaks for Android – The Next Web

 

このバージョンでは、Webコンテンツの表示用フォントに「Open Sans」と「Charis」の2つが追加されています。

また、HTML5test.comによると「HTML5」の互換性テストで、500ポイント中、421ポイントとボーナスポイント14ポイントを獲得したそうです。

Share on Facebook

広告

Facebook

カレンダー

2017年3月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の投稿

アーカイブ